ワーキング・ママン♪勤務社労士 & SE な日々

Pack Nといいます。職業 人事系SE & 勤務社労士。
最近、英語学習も始めました。
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ブログお引越しのお知らせ
社労士受験時代より長きに渡ってこちらで色々つづってきましたが、
ブログをおひっこしすることにしました。

あまりに仕事の内容が変わってしまいまして、どうにも収まらんので…



ということで、今後もごひいきに。

- | 12:39 | comments(0) | - | pookmark
希望の動機
私は今までの部署に9年おりました。
専門職なので、特にアクションをおこさなければ、定年まで今の部署にいることが可能。

でも私は現状維持が苦手です。同じように繰り返すのは、この上なく苦痛なのです。

社労士業務も3年がすぎて、新しい何かがしたいとずっと思っていました。
その新しいことは、「グローバルビジネス」だと気がついていて、
2年前から英語を勉強しはじめ、海外勤務の方を送り出す仕事をしてまいりました。


そんな中、グローバルビジネスへの希望者を会社が募ったのは、
ちょうどサッカーワールドカップが終わったころ。

結構迷っていたのですが、
日本代表の長友が海外移籍のインタビューでいった言葉には衝撃をうけました。

「厳しい環境に身をおいてチャレンジしたいと思った」



…「世界を知る」というチャレンジを、自分の半分の年くらいの長友がしている。

なんで私にできないの?
  …家族が日本にいるし…

なにがリスクなの?
  …語学に自信ないし…神経質だし…海外怖そうだし…

今できなくて、いつならできるの?
  …確かに今が一番若いかも。…だんだん年取ってできなくなるかも…

そもそも、今のままでいいの?
  …あと20年、同じ仕事することになるけど…


いろいろ迷いました。でも一番最後の質問に対して、自分の中にはっきりとした回答がありました。

 「定年まで同じ仕事をするのは絶対にイヤだ」


これから2〜3年の間、グローバルビジネスを体験することで、
5年後、10年後の自分の仕事の選択肢がまったく違うものになることは予想できました。

カッコ良く言うと、

 「自分の未来を変えたい」

と真剣に思ったからです(笑)。間違いなく、アドレナリンが出てました。
ティーンエイジャー並に熱いマインドで。

なので、個人的に長友を猛烈に応援しています。


というわけで、私は会社が用意してくれた安定した専門職の道を棄て、
未経験のグローバルビジネス・海外システムにチャレンジというリスクをとりました。

それにしても、OKした会社もすごい(笑)。






- | 11:10 | comments(0) | - | pookmark
で、近況
今週一杯で、今の部署とお別れです。

昨日、お別れ会を開催していただきました。いや〜、9年もいたので、もう盛大な開催でございました。ありがたいものです。

それにしても、今回最大のおどろきだったのは、わが夫。

当初、決断する前に、私が「年の半分くらい海外出張に行ってもいい?」と聞くと、「別にいいよー」と、即答。

すごい、すごすぎる。反対されるかなー、と思っていたので、かなり驚き。動じない人だなぁ。
多分こういう仕事をしたがる妻も少ないだろうけど、それに動じない夫も少ないのではないでしょうか…。
まあ、彼の場合は海外出張も数回経験しているせいもあるかもしれない。

で、いまの気持ち一言で言えば

「やっちまった…」

という感じでしょうか…(笑)。


なぜなら私、海外居住経験なし。最後の海外旅行は24年前。
出張の多い仕事も未経験。
つね日ごろ、でかい口を叩き、野望は大きいのですが、胃腸の弱い小心者…

いまさらながら、異文化の中で働けるのだろうかという不安や、私がいなくて(と言っても出張だけど)
家庭は平気なのかなど不安が…かなりあります…わはは。
でも、もう辞令出ちゃったし。

辞令が出てから各方面に異動のご挨拶をしたところ、すでに海外に赴任されている方々から
「待ってますよ〜!」の非常に温かいメールが来て、心癒されております。

ああ、ありがたい…

- | 19:30 | comments(0) | - | pookmark
海外システムに異動になりしまた
 ずいぶんと前の投稿からあいてしまいました。なんだ、もう2ヶ月も更新してなかったのですね。

私がラマダンのようにネット世界から遠ざかっている時は、「なんか猛烈に悩んでいるとき」
でございます・・・・。


えー、先般ツイートしたのですが、9/27付で「海外システム部」に異動。

毛が抜けるほど悩んで(といってもわずか3日だけど)、

希望を出してしまったのです…わはは。

ターゲットは中国を中心としたアセアン。

決まったのはいいけど、中国語が一つも喋れないんですけど( ̄□ ̄;)!!


一応、人事のハシクレなので、色々と交渉ごとをしている間は沈黙を守っておりました。

守るというより、うっかり何か余計なことを書いてしまいそうで、自重していたのもありますが…


というわけで、とりあえずもう隠す必要も無くなったので、どうしてこんな騒動(笑)になったのかを

少しずつ書き記します〜。


- | 19:18 | comments(0) | - | pookmark
長女の相談
 えー、大学4年の娘は、広告業界に内定が決まったのですが、内定者同士でメーリングリストを作り、集まることもしばしば。
そんな娘の昨夜の相談。

「なんか広告業界に内定が決まった人が、内定企業を越えて交流会するみたいなんだけど…〇報〇とか〇通とか、大手の人も来るみたいで…行ったほうがいいのかな?」

うーん、どこの業界も今はこうなんですかねぇ。それとも広告業界ならではなんだろうか。

ちなみにうちの娘は広告業界でも営業畑ではないので、バリバリアグレッシブ系ではなし…


以下、私のアドバイス。

1.アグレッシブに人と交流すること自体が楽しいと思えば行くといい。
 発散とかノリノリで飲み会を目的とするというのであれば、それで割り切って楽しむ。

2.5人以上で会う場合は、基本は名刺交換程度になる。深い話をしたいと思う場合は5人以下の方がよく、できればサシがいいと思う。

3.社会人になると、必要な人は自分の能力や立場に応じて自然と変わってくる。新卒とかで自分自身がスキルやポジションがない場合、お金を払ってセミナーや本の講演会に出るとかしないと、自分に影響を与える社外の人には会えない。(社内なら教育という場面があるが) 逆に自分の経験値が上がってくるとだんだんと会える人が変わってくる。人は偶然に出会っているようだけど、実はそうではなくて、「会うべくして人に出会う」んだと思う。
今はまだ社内の人脈もないだろうから、そっちを先にしては。

結局、娘は広告業界内定者までの交流は必要を感じず、参加しないようです。

そうそう、まずは社内でネットワークを固めたほうがいいと思うよ。
業界はその後…っていうか、まだ入社してないか(笑)。
大学生も忙しいねぇ。






- | 22:03 | comments(0) | - | pookmark
「就活のバカタレ!」読みました!!
 Twitterのオフ会で石渡嶺司さんにお会いして、ありがたくも本をいただきました。

いやー、私には大学4年の娘がおりまして「いまどきの就活」ってのをリアルに体験したあとでしたので、非常に面白かった…というか、もう少し前に知っていれば随分違ってたのかも。

中身は漫画なので、大変楽しく読めました。
特に高世えり子さんの「2004年の就活」の漫画がよかったですねー。就職活動を通して成長していく様が…って、ドラマじゃありません。この本は。リアルな情報が多いです。

昨年、わが子が就職活動していて思ったのは、「〇〇ナビ」といわれる就職サイトの存在。
転職回数片手以上の私としては(笑)、すぐに「ここに載っていない会社の方が世の中多い」「求人広告のイメージは恣意的に作られたもの」というのに気がついたのですが、じゃあどうやって自分にあった会社に出会えるのか、アプローチ不明。
そんな中、ジャンジャン情報が来て、ジャンジャン応募して、ジャンジャン落ちるって…この情報過多な就職活動がいまどきなのかと思いましたよ…

10年前の就職活動の知識はあまり役に立たないので、こういう書籍で今の環境を理解しておくのは必要だと思います。悲壮感も和らぎますね。

ところで、シリコンバレーのコトワザにこんなのがあります。
「Aクラスの人はAクラスの人を採用したがるが、Bクラスの人はCクラスの人を採用したがる」
(一流の人は、一流の仲間を増やして良い仕事をし、かつ自分を伸ばすことを重視するが、二流の人はライバルを作らないように自分より能力が下の人を採用したがる、という意味)


ま、面接でok出したら出した人間の器が問われているってことですね…
私自身も中途の方の採用面接をさせていただく機会があるのですが、その時に気にするポイントは、その方と一緒に働いてみたいかどうか。そして、その方を採用したら自分がさらにいい仕事ができるか。似たようなことが、この本の中にちょうどかいてあって、おどろきました!

というわけで、就職が気になる皆さん、一読してみてください!


就活のバカタレ!就活のバカタレ!
石渡 嶺司

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- | 23:00 | comments(0) | - | pookmark
子育て世代は皿回しのごとし。
毎週土曜日にtwitter上で全4回で開かれているワークライフバランスカフェ。
そのことについて書いた記事「参加後の感想。第二回カフェのテーマは「氷河期世代と均等法世代」」に興味深いコメントが寄せられました。
(お名前を特定できるIDでなかったので、お返事できず)


氷河期世代としてもいろいろと勉強になりました。
夫の収入が+200万あれば、結婚退職して育児の手があいたらパート採用って働き方、ライフステージに合わせて働ける、理想的な形ですよね。
今だと妻の収入のうちたとえばその200万は外せない家計の一部で、それのない期間は貯金切り崩し、復帰してもその200万+αがないと二人以上の子育てや、ちょっとした楽しみにお金を使って生活を豊かに...なんてことが難しいご時世。妻の収入は補助輪じゃなく、夫と妻で両輪なんですもん。だから、転職を考えてものんびりとはしていられない。そして、そうやって働いても、果たして将来のポストがあるんだろうか。という悲観的仕事観(これは現実というより染み付いてしまってる考え方なような)。
そんな氷河期世代の現実が、バリバリ系でない女性をも責任の重い正社員の椅子に縛り付け、家庭との両立に頭を抱えさせている。
だから、両立支援策も、「均等法世代の人から見たら制度が整って」ても「もっともっと」なんです。だからといって、子どもが親に求めるものが世代によって増減するわけではないため、長時間保育や夕食支給だけが答えでもない。

やはり、相互理解は大事ですよね。

今まで均等法世代の方と話していて、「どうやってそれでやっていけるんだ?」と疑問だった事がスッキリしました。
これは、私の、バブルの頃は30代の平均年収が400万〜500万円台で、今より収入が200万円くらい多かったようだというツイートを受けてコメントいただいたと思います。誤解されそうなのですが、バブル世代は女性の30代は専業主婦が多かったので、働いている人の割合は男性がが高くそれも年収平均を押し上げていた一因のようです。また、派遣社員もいまほど多くなかったことも関係していると思います。
なので正社員の賃金水準が一気に20年で200万円下がったわけではなくて、景気による賞与昇給などの変動を加味すると、実際の差は100万円くらいですかね…


ほんとうは速攻でお返事を返さねばならなかったのですが、なかなか考えがまとまらず…。
今まで終了した3回のワークライフバランス・カフェでの皆さんのコメントを読むうちに、「どうやら私の世代の子育てとはずいぶんと違うようだ」というのが見えてきました。

そこで、私は専業主婦もWMもバッチリ経験しているので、自分の感覚を元に図にしてみることにしました。

◆◆子育て世代の皿回しの図◆◆
    棒の長さ…時間の長さ
    船…収入源


◆専業主婦とその夫◆左側
独身とか妻が家庭のことを全部やってくれる男性というのは、目の前の仕事という皿のみを回せばいいので、自分の時間を全部つぎ込むことができます。
なので「回しにくい皿」とかでもOK。仕事の皿回しだけに専念すればいいわけです。

相方の専業主婦も、夫の収入の船がある程度大きい必要がありますが、妻も目の前の自分の皿に専念すればOK。ときどき妻が風邪を引いたりしたら夫が家事や育児の皿をまわすことはありますが、普段は自分皿に集中し、特に夫側は仕事のみで船の大きさを(収入)を増やすことに意識をもっていきます。。
ただし、このパターンでは夫がリストラに会うとこの船は沈没するし、離婚したりすると妻は船を降りなくちゃいけないし、妻も回す皿が家事のみになったときに「空の巣症候群」になる恐怖があるのですよ…。

◆ワーキングマザーとその夫◆右側
一方で、妻が育児期間に働くとどうなるか、が右。
育児に関しては、保育園などを利用するため時間そのものは専業主婦ほど取られません。が、仕事と育児・家事という3つの皿をまわさなければなりません。
今まで1つの皿(もしくは家事があってもかなり軽い皿)だけ回していた女性にとって、いきなり同時に3つの皿を回すのは大変困難です。
皿もみんな同じならいいのですが、大きかったり(子どもが病気をしたとか)重かったり、風邪が吹いたり(仕事でトラブル)してよろけたりします。
まさしくワーク・ライフ・バランスなのですが、皿のバランスをとることに大変な労力がかかります。
それぞれのバランスを取るのに、一時も目がはなせません。なので夫の協力は不可欠。

育児・家事の皿は夫との間のテーブルにあると考えます。
このテーブルはどちらが回してもいいのですが、多くは女性が面倒を見ているパターンが多いのでしょう。
夫は妻が回せず苦しくなりそうなのを、絶妙なタイミングで察知し、フォローをすることになります
しかし、夫自身も仕事と妻の様子を見ながらさらに自分の仕事の皿を回すという、独身の頃には考えられなかった高度なテクニックが求められるわけです。

WMが夫の家事へのかかわり具合が少ないと嘆くのは、
  「回して欲しい時に育児や家事の皿を回してくれない」
  「そもそも育児や家事の皿のテーブルから遠い位置にいる」
  「はなから自分も手伝って回すという気がない」
あたりが原因なのでしょう。


◆バランスよく回せないことが悩みの原因なのでは◆
図を書いていて思ったのは、私は専業主婦時代は、まったく夫との分業バランスについて悩んでないです(笑)。しかしWMになってからは、あちらを立てればこちらが立たず…的な状況に。時間もそうですが、頭がうまく切り替わらない。

しかし保育園などの公的支援は基本、この育児の皿を回すことに対してのみ。育児休業後、復職できるようになったのは、再び自分の船で皿を回す権利を得ているだけ。
また、短縮勤務は棒の長さを短くすることだけ。皿そのものをバランスよく軽く回しやすくしているわけではないと思います。
なのでどの支援も、4つの皿を2人でバランスよく回すことができなくて感じる苦痛を和らげるための支援ではないんだな…。ふむふむ。


◆会社の評価軸・自分のかつてのイメージ◆
長時間労働できることに評価軸に持っているような職場だと、点線のように上のほうでくるくる回っている皿にしか目がいかなくなるのでしょう。
しかし、1本の皿で働くことしかしらない集団に4本の皿を回すことが素晴らしいという価値観をいきなり持ち込むのは、カナリ無理があるかも…
なので、今のところは、外部からの圧力で、長時間労働での評価軸をズイーットさげてもらう必要があるのですね。(労働基準法の時間外割増率変更)

また、独身の頃に仕事の皿を高く美しく回せたイメージが自分の中にあると、同じように自分がまわせないことに非常に苛立ちを感じて苦しいのだと思います…。皿を回す棒が短い上に、自分の意識として他の皿にも注意をとられているので、同じようにできるはずはないのですが…。
私はこれだったなー。納得いくまで時間をかけて会社で仕事したいと思ったのですよ、ホント。

◆まとめ…きれないけど◆
仕事・家事・育児の3つをバランスよく回すのはかなりキツイのですが、いつまでも育児の棒が長いわけではなくて、子どもが成長するとずいぶん短くなり、回しやすくなります。
また良い子の場合は(笑)ゴミ捨てや片付けなど、手伝ってくれるようになります。家事の皿の回し手が増えるわけです。その分仕事の皿は高く回せるようになり、意識分散の割合が変えることができますね。

また、世の中に皿を複数回す人(妻が働いている家庭)が増えれば皿回しのルールは少し変わると思いますが、それでも高く皿を回したい人は絶対に残るとも思うのです。
でも、棒の長さとか高さで評価するのではなくて、美しい皿を回すとか、3つ同時に回してみたら面白い絵がでるとか、まるで静止しているように美しく回せるとか、3つをバランスよく回すことに原点に置いた価値基準があってもいいと思うのですよねぇ。

というわけで、下手な図を載せてすみません。(笑)。こんな図でも2回も書き直したのですよ…
しかもなんか、左の船が大きすぎるな…

迷走する両立支援を読んだだけでは、「重苦しいよな」程度の感想でしたが、皆さんと対話を重ねるうちに色々考えが深まってきましたよー。

では、次回のワークライフバランスカフェでも、お会いしましょう!





- | 22:14 | comments(0) | - | pookmark
ハナジョブ女子会 忘れないうちに感想メモ
6/8火曜日、赤坂で開かれましたハナジョブさんの女子会へ行ってまいりました。 #josikai
ハナジョブとは総合職を目指す、女子学生のための就活応援サイト!を運営されている会社です。

参加の理由は、娘(大学4年)以外の女子大生と話してみたかったのです。
私の娘は私の価値観に影響を受けております。だから話していると同一の価値観で楽しいんだけど、ホントのトコロ、いまどきの女子大生って仕事にどんな不安もっているの?とか思いまして…

場所はWOWWOW本社21階のサロンをお借りしました。19:00〜21:30まで、総勢40名、社会人1:大学生3くらいの割合でした。途中席替えをしながら5名ずつ「私らしい生き方って?」をテーマにお話しました。

みなさんのつぶやきのまとめはこちら。 #josikai のタグで検索できます。
http://twitter.com/#search?q=%23josikai

えー、忘れないうちに感想のまとめ。

1.参加する大学生は4年生だけじゃなかった。
驚きなのですが、働くことに興味のある2年生・3年生の女子学生さんたちも多数。
大人の働く女性と話してみたいようです。そういえば彼女たちの母親の世代は私と一緒のはず。
そうなるとほとんどフルで働いている人は少ない世代なので、意外と家庭の中では女性の働くことに関してこういう場所にこないと話がきけないのかもしれません。

2.結婚にも就職以上に関心がある
自分自身は遥か彼方にすぎさってしまいましたが、結婚に関しても仕事かそれ以上に興味深々・・・。
私がうっかり「いい男は早く売れる、気に入ったら即アタック」と口走ったら、なぜか盛り上がり…
婚活時代の本の中にもありました、「女性たちよ、狩りに出でよ」くらいの気持ちだったのですが、関心が高かったです。

3.学生さんたちはアグレッシブな印象
このような会に出席する女子学生は概してアグレッシブな層なので、いろいろなことを普段からしていてます。なのでイベントを企画したり、外国にでかけたり。でも、きっと学生さんがみんながみんなこんな積極的な感じじゃないんだろうな。

4.社会人の参加者の話はメチャクチャ面白い
大学生は上記の通り、アグレッシブな層の参加者なのですが、社会人はかなりバラエティに富んででます。しかもこのような会に出てきて仕事の話をしようと思う人は、自己開示が上手にできる人だと思われます。やはり波乱万丈の人生は面白いです。あ、ワタシも色々お話させていただきました!
しかし、上手く話せなかったことも一杯ありましたね…うーん、反省。

5.翌日、数名の学生さんからお礼メールをいただく。
これにはおどろきでした。学生さんたちのレベルの高さを実感。意外に思われるかもしれませんが、実は私の方も得たものがありましたよ。ありがとうございました!


で、総括。

年代、環境の違う人と話すと、????なことが結構あります。
私はそれが面白くていろんなところにでかけています。

1.女子学生も転職は大変だと思っている
今回?と思ったのは学生さんたちの中に「転職は大変」という意識があるということでした。
あれ、これってワークバランスカフェの氷河期世代の話題でポストした内容と同じですね。
もちろん新卒で入った会社がサイコーならいいんですがね、世の中そうはいきません。
でも働き出してきちんと学び続ければ転職はなんとかなるもんです。
なので、なんでもチャレンジして欲しいですねー。

2.みんなアグレッシブだと印象が薄くなる。
今回みなさんにお会いして、うわーアグレッシブな学生さんーと思った反面、トシのせい覚えられないのですよ…すいません…
しかし採用面接などでも感じるのですが、「アグレッシブで前向きな私」という印象の応募者は非常に多いのです。だもんで、私としてはできれば「その人らしい本音」が聞きたい…。そうしないとどんな人かわからないんですもん。
「応募の動機」とかで「社会貢献している会社だから」と社会性の高い理由をいわれるより、「片親でずっと育ててくれた母に楽な暮らしをさせてあげたい」と言ってくれたほうが、私としては共感しやすいのです…。
これって私があまり社会的な人間でないからだろうか…

逆に人と違うお話をされる方は大変印象に残ります。ものすごく個性的でなくていいと思うのですが、人とちょっと違うということはとても大切。今回働く女性としてスピーチいただいた、山口さんと林さんのお話が面白かったのは、やはり「人と違う」からだと思うんですよねぇ。


そうそう、反省だったのはテーマである「私らしい生き方って?」の解になるような発言は一切してこなかったような…。すいません…とほほ、なにしに行ったんだよ、自分。
私らしい生き方は、自己肯定感が持てる毎日を送ることですかねぇ。
「何やってんだ、自分…」なーんて言葉をツイートしなくてすむようになりたいなぁ…うふふ。

というわけで、大変楽しい会でした。企画していただいたみなさん、ありがとうございました!

- | 09:10 | comments(0) | - | pookmark
参加後の感想。第二回カフェのテーマは「氷河期世代と均等法世代」
最近、色んな人の話を聞くようになって「自分の考えがいかに狭いかということ」に気がついくことが多いです。

で、今回の感想。

その1.氷河期時代って本当に就職が大変だった

きゃー、怒らないでください。だって就職が大変ではなかった時代の人間なんです、私!!

私が新卒だった頃は、バブル景気で企業は学生の取り合いをしてました。
解禁日の頃になると山奥の研修所に学生を拉致って、他の企業の応募ができないようにしたとか、
内定を5個もらったとかそんな話ばかり。

採用したくても応募してくるのは不法就労の外国人で、採用雑誌に高額の費用をかけて掲載しても一人も採れないとか、バブルはそんなご時世だったのです。

なので、私もほとんど試験らしいことをせず、おそらく「健康そう」という理由で採用されたと思ってます。

しかし、ヒヨコと同じで新卒の時に刷り込まれた感覚は恐ろしい。
その後パートや派遣で数回転職していますが、
私は今でも「仕事なんて他にもいくらでもあるしね」の感覚を持っているっとことがわかりました。
…よく考えるとそれって根拠ないんですけども。

年もずいぶん食ったし、以前のようにはいかないにしても、それでもやや楽天的。
(そういや、15年の間、激務すぎてWLBが保てなったことが理由で、1社やめてました)

なので、子育て真っ最中の方たちがみんななぜ苦しい苦しいっていいながら、辞めないのだろう?と実はひそかに思っていたのです。すいません。

しかし、途中、この衝撃ツイートが登場。

ようやくやっと手に入れた憧れの正社員の座(零細だけど)、
妊娠出産子育てで失い、二度と手に入らないかもしれないと思うと、
恐ろし。



新卒の時の状況によってこんなに感覚が違うのか!!という感じです。
その人が悪いんじゃなくて、厳しい時代だったのですね・・・。
うー、泣ける。涙が出そう。

しかし、大変不謹慎ですが、なんか、これって男女の付き合いに似ている…。

わたしがお付き合いをし始めた頃は、男性(会社)がちやほやしてくれたもんだから、
もう男女のお付き合いはそういうもんだという思い込みがあり。
だから少しでも自分が苦しくなったときは大して悩みもせず、
「辞めます(他探します)」とかいって次へシフトしていけたのですねぇ。

でももし、初めに付き合うまでが苦労の連続で、地の果てまで行ってようやく出会えた(就職)としたら、ちょっとの苦労ぐらい我慢しますわ、普通なら。

なので、新卒の時の就職の難易度の影響が、今も継続しているということなのですね…



その2.非正規雇用はちょっと下な感覚。

ツイートの途中で、

「女性は嫁さん候補として入社・退職金割増で退職・その後パートとして就職口用意する会社がある」

という記述がありまして、なんとなくTweetの様子から、会社の対応を非難している感じ。
腰掛けで仕事をさせて、退職に追い込み、安い賃金で働かせるってイメージなのですね。

ところが、私からすると、ダンナと出会う場所を提供してくれて、社内結婚なら退職金も上積みしてくれ、かつ子育ての手が離れた頃に仕事までくれるなんて、マジいい会社って感じなのです。
すいません。

なぜならば、私は随分長い間非正規雇用で働いてきましたが、家庭を持つ女性の多くは全員バリバリ仕事をしたいわけではないというのを実感しています。
特にパートで勤めるのと正社員で勤めるのとでは、責任感が全然違う。
たまに友だちと食事に行ったり、生活を豊かにする程度の収入と社員の半分くらいの責任を望んでいるひとがものすごく多い。
会社のリエントリー制度がパート処遇であっても、本人メリットを感じて納得しているんならいいんじゃないの?と思うわけです。

非正規雇用って今マスコミにボコボコに叩かれてますが、、製品のライフサイクルが短くなっているこのご時世、企業にとって速やかな事業の縮小・拡大は命題です。事業所は閉めればいいけど、人間はそうはいかない。とくに正社員には解雇制限があるので、非正規雇用はどうしても雇用調整弁として今後も企業には必要なのです。

もちろん非正規雇用の待遇格差是正はすすめるべきですが、非正規雇用を悪者のように思うのではなくて、メリットをよーく研究して上手に利用するとかにしたほうが、選択に柔軟性が出るのではないでしょうかねぇ。


ああ、またしても長くなった上に、最後は社労士チックになってしまいました。すんません。


でも、氷河期世代の皆さんの考えていることが大変よくわかりました。

楽しかったです。では〜!







Nikeのサイトでランニングを記録する。
いやー、実は私は数年前からスポーツジムに通っているのですが、
根が文化系なので、つ、続かないのですよ、これが。
以前から、なんとかしたいとおもってました。

先般iPhoneを買ったとき、なぜかNikeの設定項目があり、どういうことかなー、とおもっていたらTwitterでNike+センサーというものがあると判明。

ほほう、なになに、なんかよさそう・・・。

で、早速ヨドバシカメラでセンサー購入。
下の赤と白の楕円形がセンサーです。

Nike+のシューズにはこのセンサーを入れる小さい穴がインソールの下にあいているのですが
私はアシックスのシューズなので別売りのシリコンケースにいれてます。



仕組みとしては、センサーの振動をiPhoneが記録し、
iTune経由でNikeのサイトに走行距離やランの時間などが記録されます。

で、Web上ランニングのデータを管理できます。
私は今、4週間で30キロ走るという目標を立てました。
少なくてスマン。文化系ではこれが限界。



ホントは外をランニングするためのものらしいのですが、私はひたすら日焼けが怖いので、
ジムで使用するのみ。

でも、目標あるとがんばれそうな気がする・・・。
ちなみに、ウォーキングでもいけそるそうです。

- | 21:01 | comments(0) | - | pookmark

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