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フラット化する世界
ちょっと前のベストセラーですが、読んでます。

「フラット化する世界」上下 日本経済新聞社 トーマス・フリードマン



出版社 / 著者からの内容紹介
The World Is Flat――世界は「フラット」になった。この言葉の意味を理解しなければ、これからの企業や個人が生き延びることはできません。ITの飛躍的発展はインドや中国にグローバルな競争力を与え、その結果、先進国の仕事は次々に奪われています。その一方、知識やアイディアが共有されることにより、あらゆる場所でイノベーションが起きています。競争とイノベーションの新時代を、われわれはどう生き抜けばいいのか? Google、ウォルマート、デルなど「世界のフラット化」を成功に結びつけている実例を多数紹介しながら、21世紀の繁栄の条件を示します


ウェブ進化論(梅田望夫)から引き続き読むと、インターネットのテクノロジーが世界経済にどういう影響を与えたか、よくわかります。
極東郡日本村にいて、日本語というバリアに守られているなどと思っていても、それがいつまでも続くとは限らない。
ハングリーな新興国の若者たちは、よりよい生活をするためなら、日本語をマスターすることさえいとわないのですねぇ。
日本でも給与計算や総務の仕事の一部が中国の大連にアウトソーシングされているとのは知っていましたが、そのうち電子政府が進めば、社会保険関係もそうなるだろうなぁ。

書籍は、労働力の安い国が競争相手になった今、「新興国に奪われない仕事」って何かっていう観点で書かれています。
結局、「このままじゃだめよ」ってことなので、安定を望む人には心地よい話ではありませんが、内容はかなり前向きです。

これを読んでからオリンピックを見ると、本当に世界がフラット化している気がします…
author:Pack N, category:-, 19:05
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